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日別アーカイブ: 2026年5月21日

皆様こんにちは‼

『かがやき』です。

 

もう少し春を感じていたいのに、もう暑いですよね‼

花粉が落ち着いてきたと思いきや、もう汗だくで過ごしています。

水分補給、しっかり摂って『かがやき』スタッフ乗り切ります‼

 

さて、今回のテーマは・・・

「認知症・徘徊とは?」です。

 

「徘徊」とは、目的なく歩き回る行動を表します。

認知症の症状の一つである記憶・見当識障害は、場所や時間、目的が分からなくなります。

 

例えば

トイレットペーパーが無くなった為、薬局に買い物に行こう‼と家を出ます。

しかし薬局へ向かって歩いていると

「あれ?今何してたのかな?ここはどこかな?」と目的を忘れてしまい

そのままウロウロと歩き続ける事になってしまうのです。

 

数日前、徘徊していた男性と遭遇しました。

犬の散歩を帰り、同じ道を行ったり来たりしているおじいちゃん。

それだけだったら、何も違和感を感じていなかったのですが、目に止まった理由。

 

・・・靴を履いていなかったんです。

 

よく見ると、ズボンのボタンやチャックも開いており、ずり落ちるズボンを抑えながら

歩いておられました。

 

すれ違い、少し離れた位置で観察。

自宅の近所だったので、とりあえず犬を自宅へ連れて帰り、おじいちゃんの元へ。

 

声を掛けると、私の事を前から知っている感じでお話していました。

勿論、初対面。

聞けば前にも、近くにいた方が警察に連絡。

警察官に自宅に送って貰ったと。

 

「大丈夫やで。もうちょっと歩くわ‼」と言いながらも、線をの上を

歩こうとしていました。

 

警察に連絡をし、保護して貰い、自宅に届て頂く事になりました。

 

以前大阪市が実施している、認知症サポーター講座を受けていた為

徘徊に気が付く事が出来ました。

(・・・個人的に義務教育化してくれたらいいのにと思っています)

 

 

過去に関わらして頂いた利用者様の中でも

徘徊中に転倒し、顔に大きな痣が出来た方や

かなり自宅から離れた場所で、保護された方もいました。

 

もし外で道に迷われていそうな高齢者様を見かけた際は

笑顔でゆっくりと声を掛けてあげて下さい。

認知症の徘徊の見極め方のポイントの一つ「靴を履いていない」

是非頭の隅に置いて頂けたらと思います。

 

 

『かがやき』には認知症の勉強をし、資格を持ったヘルパーがいます。

経験を積み、利用者様やご家族様に寄り添う事が出来るスタッフがいます。

ご相談等いつでも大歓迎です。

同時に、一緒に働いて下さるスタッフも随時募集しています。

認知症の知識がなくても大丈夫‼ 先輩スタッフが丁寧に教えて下さります。

ご気軽にご連絡下さい☆

 

 

最後まで読んで下さりありがとうございました。